国際将棋マガジン1で英語を学ぼう—創刊の言葉、歴史、攻防

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国際将棋マガジン創刊号
国際将棋マガジン創刊号

カロリーナ・ステチェンスカ女流棋士は国際将棋マガジンを創刊し、英語による情報発信を始めました。

この雑誌を英語の教材として使うことは可能か?生きた教材で英語を学ぶべきという私のスタイルと、この雑誌をコラボしてみたいと思うようになりました。

この記事では国際将棋マガジン創刊号をレビューします。そのなかで特に興味深い英語表現を解説してみましょう。

関連記事:将棋用語の英語表現を楽しく学ぼう—道具、駒、ルール(基本的な将棋用語の英語表現はこちら)

編集長より創刊のことば

紹介文の概要、英文と和訳

はじめに、カロリーナ女流が創刊に際してのメッセージを読者に届けています。抜粋して紹介しましょう。創刊するのにはやはり大変なご苦労があったようです。

I would like to express big thanks to all the people who contributed to the first issue. We had to build everything from the scratch, therefore many corrections were necessary. Thank you for the time you sacrificed on your part.

If you would like to contribute to our magazine by sharing your article, art, poem, anything that is shogi related, please do so! Let’s make shogi community grow!

Karolina Styczynska Joryu 1 kyu, Chief Editor

【訳例】

創刊号の発行に協力してくれた皆様に、心から感謝申し上げます。本誌を作るためにすべてをかき集めなければいけませんでした。そのために多くの修正も必要になりました。各パートを担当してくれた方、修正のために時間を費やしていただきありがとうございました。

本誌では将棋に関する寄稿・詩・アートなど、たくさんの投稿を歓迎しています。みなさんと一緒にこの将棋コミュニティを盛り上げていきましょう!

編集長 カロリーナ・ステチェンスカ女流1級

K. Styczynska, “A Word from the Editor,” International Shogi Magazine, vol.1, p.iii (2018) より引用

第1パラグラフの解説

順にみていきましょう。最初のパラグラフの英文をおさらいします。

I would like to express big thanks to all the people who contributed to the first issue. We had to build everything from the scratch, therefore many corrections were necessary. Thank you for the time you sacrificed on your part.

最初の文にあるexpressは「表現する」という意味です。ここでは感謝の気持ちを表したくて使っています。expressには他にも「特急」という意味もあります。こちらの方が日本ではよく使われるでしょうか。

contributeは「貢献する」ですね。創刊に協力してくれた人に貢献してくれてありがとうとメッセージを伝えています。

次の文です。scratchは「体をかく」という意味です。しかしここでは原稿をかき集めたという意味で使っているのでしょう。お寺でお坊さんが熊手を使って落ち葉をかき集めているイメージです。

本誌はボランティアで成り立っているので、世界中の有志から原稿を集めた苦労が表れています。多くの修正(correction)が必要だったというのは、英訳や将棋用語の統一が大変だったと推測できます。

次の英文です。sacrificedは「犠牲にした」という意味です。このまま犠牲にしたと訳すのはきつい(宗教的な意味がある)ので「原稿の修正に多くの時間を費やしてくれた(spent time)」としました。これがカロリーナ女流の伝えたいメッセージのはずです。

第2パラグラフの解説

次のパラグラフをおさらいしましょう。

If you would like to contribute to our magazine by sharing your article, art, poem, anything that is shogi related, please do so! Let’s make shogi community grow!

今後も定期的に発行を続けるため、原稿の募集をお願いしています。原稿(article)、アート(art)、詩(poem)など将棋に関することであれば何でも(anything)シェアしてほしいと編集長は呼びかけています。

ここでshogi relatedは「将棋に関係する」という意味です。文法的に厳密にするなら”that is related to shogi”とします。もしくはshogi-relatedとハイフンで2語をつなぐ方が自然です。

あくまでも解説なので、文法的におかしいと指摘するよりもコンテンツを楽しみましょう。こういう表現もありますよ、という紹介をしました。

最後の文”Let’s make shogi community grow!”は直訳すると「将棋界を育てていきましょう!」になります。ただし育てるでは直訳すぎますね。カロリーナ女流は将棋界が世界的に活性化してほしいと願っているはずなので「盛り上げていきましょう!」と訳しました。

おまけです。編集長はChief Editor(チーフ・エディター)です。雑誌によってはEditor in Chiefとも表現します。

雑誌を創刊するのは大変ですが、今後継続的に発行していくのも大変です。外国人棋士のパイオニアとして頑張って欲しいです。

紹介文の概要、英文と和訳

本誌の表紙には”Featured Story: The Historian”とあります。

featureには「特色、特徴、特筆する」という意味があります。featured storyを本当は「特集」と訳したいのですが、特集の場合は1テーマで複数の記事が必要です。しかしここでは1記事しかないので「目玉記事」と訳させていただきました。

本誌の目玉記事は遊戯研究科で歴史家(historian)、元将棋博物館顧問の増川宏一氏への取材記事です。

外部リンク:増川宏一 – Wikipedia

記事によると、若かりし頃の増川氏は熱心な指す将でした(keen player)。しかしご自身の体験(特に戦争体験)を通じて、将棋というゲームの攻略よりもボードゲーム(将棋を含む)のルーツを探求することに興味を持つようになりました。

増川氏が生涯を捧げた遊戯研究の大変さや面白さについて、こう語っています。記事の最後の部分から引用させていただきます。

“The history of games is not an easy subject to pursue”, Mr. Masukawa says. “Research institutions like universities often receive no funding for this subject. And organizations like the Japanese Shogi Federation mostly regard themselves as a kind of players union, which promotes active competitions and thereby tries to secure the livelihood of their members. There is not much room for the pursuit and preservation of history. But the history of shogi, chess and go is much more than game records. It is a history that allows us to gain deep insights about culture, ways of life and the spirit of the times. And that’s what distinguishes us as humans.”

【訳例】

「遊戯の歴史を研究テーマとするのは簡単ではありません」と増川氏。「大学のような研究組織にてこのテーマではあまり研究費を獲得できません。そして日本将棋連盟はプレイヤーの集まりとみなしており、棋戦に力を入れることで棋士の生活を守ろうとしています。歴史を保護したり追求する余地はあまりありません。しかし将棋、チェス、囲碁の歴史はその棋譜(記録)以上のものです。歴史は(私たちに)文化、人の道、時代についての本質に触れさせてくれます。そこは人間が他の生物と違うのです。」

F. Rövekamp, “The Historian,” International Shogi Magazine, vol.1, pp.58-60 (2018) より引用

前半部分の解説

まずは前半部分です。英文をおさらいしましょう。

“The history of games is not an easy subject to pursue”, Mr. Masukawa says. “Research institutions like universities often receive no funding for this subject. And organizations like the Japanese Shogi Federation mostly regard themselves as a kind of players union, which promotes active competitions and thereby tries to secure the livelihood of their members.

最初の文”The history of games is not an easy subject to pursue.”はそのまま「ゲームの歴史を研究テーマにするのは簡単ではない」と訳せます。

subjectは「題材、テーマ」です。

文章の終わりにある”to pursue”は訳さなくても通じます。pursueは「追いかける、追求する」という意味ですが、わざわざ「研究テーマとして追求する」と訳さなくても問題ありません。むしろ文章が余分に長くなります。もともと研究とは(真理を)追求する活動だからです。

次の文にいきます。institutionは「研究組織、学会」です。本文はそのあとuniversities(大学)と続くので「大学のような研究組織では」となります。

receiveは「受け取る」ですね。

何を受け取るのでしょうか?no fundingと言っています。fundはかつてメディアを賑わせた「村上ファンド」のファンド、つまりお金のことです。noがつくので「研究費がもらえない」という否定文になります。お金でもmoneyと言わないのは、研究に必要な予算(資金)という専門的な意味が含まれているからです。

ボードゲームの歴史を研究テーマ(subject)にしても、国や大学から研究費をもらえないと増川氏は指摘したのです。国から出る研究費は税金なので、使い道として正しいかどうか問われるところです。

最後の文はやや長いです。

And organizations like the Japanese Shogi Federation mostly regard themselves as a kind of players union, which promotes active competitions and thereby tries to secure the livelihood of their members.

日本将棋連盟(Japan Shogi Federation)は棋士(players)の集まり(union)のため、歴史の研究よりも棋戦(competition)の開催によって棋士の生活を守る(secure the livelihood)方を優先しています。

regardは「みなす、考える」という意味です。将棋連盟はプレイヤーの集まりとみなしている。この指摘はその通りではないでしょうか。

ビジネス英語では「~の件」ということを”regarding…”と言います。この単語はビジネス英会話に必須なので必ず覚えてください。

後半部分の解説

後半部分です。英文をおさらいしましょう。

There is not much room for the pursuit and preservation of history. But the history of shogi, chess and go is much more than game records. It is a history that allows us to gain deep insights about culture, ways of life and the spirit of the times. And that’s what distinguishes us as humans.”

“There is no much room”に出てくるroomは「余地」と訳しました。ほとんどの人は「room=部屋」だと思うのが普通でしょう。研究社新英和大辞典第6版によるとroomには「機会、余地」という意味があります。ただしこれは4番目の意味なので、こういう使い方はレアケースです。無理して覚える必要はありません。

続く”pursuit and preservation”は「追求と保護」です。pursuitはまさに増川氏が主張している「知識や心理の追求」という意味の単語です。preservationは一般的な保護という意味のprotectよりも「文化財を保護する」という硬い表現です。

最後から2番目の文”gain deep insights”は日本語にするのが難しかったです。直訳すると「深い知見を得る」となります。「私たちは歴史を通じて深い知見を得ることができる」でも言いたいことはわかります。

しかしこの文の主語は歴史(history)です。英語では先にくる主語に意味の重みがあります(ただし本文はitとthatを使って間接的に主語にしていますが)。

歴史が私たちに何を与えてくれるのか?ということを訳にしなければいけません。そこでinsightが持つ「物の真相や内面を見抜く」という意味から「歴史は(私たちに)文化、人の道、時代についての本質に触れさせてくれます」と訳しました。

この訳は意見が分かれるかもしれませんが、私ならこうします。

このように、増川氏は歴史を探究する重要性を本誌に語ってくれました。

増川氏は将棋の歴史に関する著書を多数出版されています。興味のある方はお手に取ってみてはいかがでしょうか。

ポーランド将棋大会2018決勝の白熱した闘い

紹介文の概要、英文と和訳

このレビューの最後は棋譜の出てくる記事から英文を紹介しましょう。私自身記事を読んでいて、将棋の面白さが英語でも伝わってきました。

本誌には4月に開催されたポーランド将棋大会2018の報告があります。16人のプレイヤーによるトーナメントで、持ち時間は各30分(秒読み40秒)です。

決勝に進んだのはKamil Michaluk氏とKarol Stanclik氏。どちらもポーランド将棋界屈指の強豪です。

Kamil氏はヨーロッパ将棋連盟(FESA)の有段者(二段)で、ポーランド出身者のランキングで2位にいます。前年度の同大会の優勝者で、本棋戦でも決勝まで勝ち上がりました。

挑戦者であるKarol氏はポーランド出身では最年少で同初段・同ランキング7位にいる新鋭です。前年度は4位で本棋戦は決勝進出を果たしました。

この決勝戦はKamil氏が先手、Karol氏が後手となりました。そして終盤、後手が苦しくなっている様子がこのように書かれています。引用させていただきます。

Now the position looks hopeless for Gote. Sente’s camp is protected from the possible Rook drops, and it seems that there is no proper attack for Gote. Karol tried the last desperate attack (computer estimate it as a very big mistake, although there was probably no other possible attack):

…△R*57 ▲Kx57 △+Bx49 ▲S28 (so Horse won’t take it with a check) △+B38 ▲B*83 with the finishing attack △+Bx28 ▲+Bx61 [correctly ▲Bx61+, by the blog author] △Kx61 (diag., K41 would lengthen the game, but without any perspectives for Gote).

【訳例】

現局面で後手に望みはないように見える。先手玉は飛車を打つことで手厚くなり、後手に有効な攻めがなくなるだろう。Karol氏は最後の望みをかけて攻めに出た(以下の手順をソフトは悪手と評価したが、他に手はなかっただろう):

…△5七飛打、▲同玉、△4九馬、▲2八銀(馬にとられてかつ王手にならないように)、△3八馬、▲8三角打。そして最後の攻めとして△2八馬、▲6一角成、△同玉(同局面図が本文にある。後手玉は4一の方が詰めまで長いが、逃げ切れる見通しはない)。

K. S. Sieja, “Polish Shogi Championship 2018 – final game review,” International Shogi Magazine, vol.1, pp.14-16 (2018)より引用

この後さらに5手進み、後手は詰みが確実となり投了しました。

第1パラグラフの解説

順にみていきましょう。最初のパラグラフをおさらいします。

Now the position looks hopeless for Gote. Sente’s camp is protected from the possible Rook drops, and it seems that there is no proper attack for Gote. Karol tried the last desperate attack (computer estimate it as a very big mistake, although there was probably no other possible attack):

まず”Now the position looks hopeless for Gote.”で「現局面に後手に望みはない」となります。positionは局面という意味で、将棋の基本用語として紹介しました。

looksは「見た目、見た感じ」という意味になります。例えば”He looks pale.”は「彼の顔色は悪い(青く見える)」となります。したがって本文は「現局面で後手に望みはないように見える」と訳しました。

次の文”Sente’s camp is protected from the possible Rook drops,”は将棋用語が活かされています。Sente’s campは「先手陣」で、campに「陣営」という意味があります。しかし言いたいことは先手玉が守れるかどうかなので、訳では先手陣ではなく先手玉としました。

そのあとのpossible Rook dropsは「もし飛車打ちをすれば」という意味です。dropは持ち駒を打つという意味は将棋基本用語で紹介しました。possibleは可能という意味ですが、ifの代わりに使っています。ifを使った場合、本文はこうに表現できます。

  • Sente’s camp is protected if Sente drops Rook,
  • Sente’s camp is protected if Rook is dropped (by Sente),

どちらの文がいいかどうかはセンスの話で、良い悪いということはありません。ただしifを使った方が遠回りな表現になります。この記事の筆者はそういう遠回りな言い方を避けたと考えられます。

次の文は”and it seems that there is no proper attack for Gote.”です。seemsは「~らしい、~のようだ」といった確信のない表現に使います。実践の英文でも使われる重要単語です。properは「適切な、ふさわしい」という意味です。しかし将棋としては「適切な攻め」よりも「有効(effective)な攻め」とした方が自然です。

さらに”Karol tried the last desperate attack (computer estimate it as a very big mistake, although there was probably no other possible attack):”は内容の濃い文です。

desperateは「必死な、ヤケになる、一か八か」という意味です。その前のtriedと合わせて、大変なのはわかっているけれども攻撃をしかけたので「最後の望みをかけて攻めに出た」と訳しました。

カッコ内のestimateは「推測する」です。実践英語でも出てくる単語で、例えば見積もり書のことをestimationと言います。日本では「コンピューターが推定した」ではなく「将棋ソフトが評価した」という表現の方が自然です。

very big mistakeは直訳では「大きなミス」ですが、「悪手」でいいでしょう。

第2パラグラフの解説

次のパラグラフは棋譜がメインですが、一応おさらいしましょう。

…△R*57 ▲Kx57 △+Bx49 ▲S28 (so Horse won’t take it with a check) △+B38 ▲B*83 with the finishing attack △+Bx28 ▲+Bx61 [correctly ▲Bx61+, by the blog author] △Kx61 (diag., K41 would lengthen the game, but without any perspectives for Gote).

▲+Bx61は実際には▲Bx61+です。角成りなので+の位置が違います。

英文の最後のカッコ内”diag., K41 would lengthen the game, but without any perspectives for Gote”を解説して終わりましょう。

diag.はdiagramの略で、本文ではこのあと局面図が出てきます。将棋の基本用語で解説しました。

局面図にも本来は著作権があり、この記事での直接引用は避けました。下記のリンクから本局面を見ることができます。もしくは本誌をダウンロード(無料)してご確認ください。

外部リンク:Shogi Playground (この決勝戦の棋譜へのリンク)

外部リンク:ISM Magazine – Shogi Harbor(国際将棋マガジンダウンロードページ)

次の文”K41 would lengthen the game”の直訳は「玉を4一に逃げた方が対局は長くなるだろう」です。

lengthenは「長くなる」というlength(長さ)の動詞形です。ただ対局が長くなるといっても、攻防が続くのではなく後手玉の詰将棋の手数が長くなるということです。そのため「後手玉は4一の方が詰めまで長いが」と訳しました。

最後のperspectiveは「考え方、見通し」という意味です。ここでは詰めを逃れる見通しはたたないので「逃げ切れる見通しはない」と訳しました。

まとめ

将棋のコンテンツを英語で解説するのは初めての試みでした。

将棋をテーマにしても様々なメッセージを伝えることができて、私自身新しい発見がありました。

今回解説した英単語は難解なものはありませんでした。将棋を通じて生きた英語を学ぶきっかけになれば嬉しいです。

次号のレビューも現在進行中です。引き続きよろしくお願いいたします。

このレビューで解説した英単語一覧

  • camp: 陣営
  • chief editor: 編集長
  • competition: コンペ、棋戦
  • contribute: 貢献する
  • correction: 修正
  • desperate: 必死な、ヤケになる、一か八か
  • estimate: 推測する
  • express: 表現する、特急
  • featured story: 目玉記事、特集
  • fund: 資金
  • gain: 得る
  • historian: 歴史家
  • insight: 物の真相や内面を見抜く
  • institution: 研究組織、学会
  • keen player: 熱心なプレイヤー(指す将)
  • lengthen: 長くなる
  • livelihood: 生計(を立てる手段)
  • look: 見た目、見た感じ
  • perspective: 考え方、見通し
  • preservation: (文化財などの)保護
  • proper: 適切な、ふさわしい
  • pursue: 追いかける、追求する
  • pursuit: 追求
  • regard: みなす、考える
  • related: 関係した
  • room: 部屋、余地、機会
  • sacrificed: 犠牲にした
  • scratch: 体をかく、かき集める
  • seem: ~らしい、~のようだ
  • subject: 題材、(研究)テーマ
  • union: 集まり

国際将棋マガジン創刊号の目次(日本語訳)

  • 編集長より創刊のことば by Karolina Styczynska
  • 地下鉄飛車 by Shun Tokuni
  • 石田流の基本 by Andree Viklund
  • ヨーロッパ流 by Twan Burg
  • ポーランド将棋大会2018―決勝レビュー by Krzysztof Stoigniew Sieja
  • チェスから将棋へ by Tyler Brown
  • 将棋連盟シンガポール支部支部長安部圭一氏へのインタビュー by Jim Tan
  • アマチュア棋戦での手合いの決め方 by Krzysztof Stoigniew Sieja
  • 武道としての将棋 by Nicolas Zellner
  • アジア圏外の人にどうやって将棋を教えるか(ミニゲームを通じて)?パート1 by Grzegorz Adaszewski
  • 詰将棋を解いてみよう by Kai Wan Leung
  • 実践の終盤から制作する詰将棋 by Kai Wan Leung
  • ベン・ハーを救出せよ(パート1)by Jim Tan
  • 将棋とチェス by Sergej Korchitskij
  • 四人将棋入門 by Ng Teck Sen
  • 歴史家 by Frank Rövekamp
  • 軍国主義と民主主義:イデオロギー上の将棋の特徴についてディベート by F. Mondelli

外部リンク:Shogi Harbor – a safe place for every shogi player (カロリーナ女流が立ち上げた英語による将棋情報発信サイト、国際将棋マガジンの発行元)

※本記事の目的は英語表現を学ぶことです。将棋のルールや駒の動かし方、局面の解説については取り扱いません。

※本記事の内容は国際将棋マガジンの編集長・カロリーナ女流の許可を得て掲載しています。

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