ダイブツ

海外就職のトリセツ

グローバル人材が日本で転職するなら?候補3種と企業の矛盾

海外で働いても数年後に辞めて日本に帰る人は多いです。日本で再度転職するならキャリアはどうすればよいでしょうか? 結論から言うと、日本国内で転職するなら 日系大手企業 外資系企業 ...
健康管理(脳疲労と過労死)

歯磨き粉を使わない人の歯みがきとケアの方法

私は10年以上歯みがきに歯磨き粉を使っていません。歯磨き粉は研磨剤の成分があり歯を削ってしまいます。また泡で歯垢が取れているかわかりにくいというデメリットがあるからです。 この記事ではなぜ私が歯磨き...
英語習得物語

直訳と意訳の違いからわかる翻訳の難しさとバランス感覚の必要性

洋画を観ていて「この翻訳って変じゃない?」と思うことはありますか? 一時期PPAP (Pen-Pineapple-Apple-Pen) の歌詞について「この英語はおかしい」といった書き込みをツイッタ...
2019.01.10
英語習得物語

英単語を克服するコツ、多読による覚え方と必須単語数

単語力を鍛えることをボキャビルといいます。今はスマホアプリで簡単に学習できる環境がありますが、効率を重視すべきでしょうか?それとも楽しく覚えるべきでしょうか? この記事では私が実践した洋書多読による...
英語習得物語

国際将棋マガジン1で英語を学ぼう—創刊の言葉、歴史、攻防

国際将棋マガジン創刊号 カロリーナ・ステチェンスカ女流棋士は国際将棋マガジンを創刊し、英語による情報発信を始めました。 この雑誌を英語の教材として使うことは可能か?生き...
2018.12.29
英語習得物語

将棋用語の英語表現を楽しく学ぼう—道具、駒、ルール

日本の将棋界初の女流棋士として、ポーランド出身のカロリーナ・ステチェンスカ女流1級が誕生しました。 カロリーナ女流は対局だけでなく、「国際将棋マガジン(International Shogi Mag...
2018.12.31
英語習得物語

英語の発音は矯正すべき?ネイティブ発音が不要な理由と練習方法

日本の英語教育ではネイティブ発音が唯一の正解、という風潮があります。しかし英会話の習得にネイティブ発音は不要です。私も発音記号は忘れましたが、海外での就労に全く問題はありません。 この記事では英語の...
理系博士の本棚

問題の本質を見極めることができたデカルト『方法序説』

方法序説では「我思う、ゆえに我あり」というフレーズが有名です。しかし理系的には他の部分に注目してほしい。それは分割統治法と読書の考え方です。数学者・自然科学者としてのデカルトにアプローチします。
健康管理(脳疲労と過労死)

レーシック体験談:手術後7年以上も視力1.5をキープしているおはなし

私は2011年にレーシック(LASIK)手術を受けて、それ以来7年以上とても快適に生活しています。毎年視力検査で左右それぞれ1.5まで見え、失明とは無縁です。 この記事では私のレーシック体験とまとめ...
2018.12.11
英語習得物語

『英語の多動力』で英語力は身につくのか?徹底レビュー

英語の多動力 ホリエモンこと堀江貴文氏による英語本が発売されました。英語で論文を書き3か国で就労した私からみても、本書はきれいごとを言わないまともな本でした。 この記事...
海外就職のトリセツ

海外就職するにはどの国がいい?3か国就労で見た例と考え方

この記事では海外で仕事をするならどの国が良いか?私の考えを整理します。その人の過去の経歴や今後の目標から個別に決めるべきことなので、ややあいまいなアドバイスかもしれません。ただこの記事を通じてヒントや...
理系博士の本棚

絵本も絵画も映画もガジェットも分業制作『ルーベンス回想』

ルーベンスはフランダースの犬の絵でおなじみですが、多動力な人でした。外交官としても仕事をしていたため絵は分業で描かれていました。絵本の制作で自分は絵を描かずにクリエイターを使うのはいけないのでしょうか?
理系博士の本棚

貧富の差はなくならないという残酷な現象『データの見えざる手』

ウェアラブルセンサで人間の活動データをとると、そこには見えざる手(法則)があった。ヒトの活動も物理法則で説明できる。テクノロジーから社会科学にアプローチした一冊です。IoTやビッグデータ応用の実例です。
理系博士の本棚

その情報はお化粧した?それともパネマジ?『統計でウソをつく法』

統計ツールは道具なので、データを盛って読み手をだますことができます。ではどのような手口でデータをお化粧するのでしょうか?簡単なグラフの操作事例を紹介しながら、読み手が注意すべきことを提案します。
2018.12.18
理系博士の本棚

事例から楽しく学ぶ特許権と実用新案権『知られざる特殊特許の世界』

特許?知的財産権?なんだか難しそう。本書は身近な発明品や有名人の発明など、本当に出願されたものを題材として特許権や関連法律を解説しています。笑いあり、涙ありの話から理不尽なクレーマーまで紹介します。
2018.12.18